頑丈なボディであるとは言い難い
世界中でマーケットを着々と拡大させているアンドロイド端末も、水にだけはなかなか強くならない現状にあります。
対衝撃を検証した動画などを見ると思わず、何があっても壊れないような印象を抱いてしまいがちですが、実際にはコップ一杯の水で完全に故障してしまうような華奢な仕様をしています。
水で故障してしまうと修理もなかなか難しくなりますし、水が入ってしまうと、通電するべきではない場所にも電気が通ってしまうことになります。
結果的に中の銀盤などがショートしてしまうので、最初は電源が入っていたとしても、しばらくすると、iPhoneアプリが勝手に落ちることがどんどん増えるようになってしまいます。
つまり、アンドロイド端末はどんなスマホアプリにも負けない頑丈なボディであるとは言い難く、下手をすると多湿の場所に持ち込んだだけで故障してしまうケースもあるのです。
まだまだ防水面においては、課題が山積みの状態にあるのがアンドロイド携帯の現状であると言えます。
